SDGsとは

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」です。

国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で社会、経済、環境を持続可能にするために掲げた目標です。

SDGsは2030年まで「誰一人取り残されない」の達成を目指し、17の目標(goal)と169の達成基準(target)で構成されています。

SDGsの17の目標と各分野の現状解説はこちらで、
169の達成基準の詳細解説はこちらを参照ください。

イー・エルダーの取り組み

人々が日々の生活に情報技術を活用し、豊かで生きがいのある生活を過ごしていただくため、ICTに関する各種講座、ICT機器の利活用についての個人指導・相談などをおこなっていきます。
また、こうした活動を推進するためシニア情報生活アドバイザー、スマホ・タブレットアドバイザー(いずれも一般財団法人ニューメディア開発協会認定)の養成をおこない指導者の育成にも務めていきます。

総務省・文部科学省の支援で実施されている「e-ネットキャラバン」は、判断力等の不十分な子どもをインターネットのトラブルから守ることを目的に、児童・生徒およびその保護者・教職員等を主な対象とした「e-ネット安心講座」です。
この活動に賛同したイー・エルダーは講師を小・中学校及び高等学校に派遣し子どもに迫るネット上の危険の実態や特徴などを説明し注意することを指導していきます。

障がいを持った人も高齢者も健常者と等しくWebから情報が入手できるようするため、国際規格及び日本工業規格に準拠したホームページの作り方をホームページ講座等で指導していきます。

スマホの扱いが不慣れな高齢者が行政サービスから取り残されないためにと始めた「スマホサロンなとり」は、技能を持つ高齢者がスマホを扱い覚えたいという高齢者を指導する仕組みです。こうした「スマホサロン」を各地域につくり継続的な活動にすべきで、そのために地域で活躍してもらう指導者の育成にも努めていきます。そのことが高齢者の生きがい・再活躍の機会をもなります。